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ワケありオヤジの独り言

   もしかしたら隠れ美人かもしれない女芸人

2018/09/19
  • カテゴリー+タグ:日記 バラエティ 大久保佳代子 尼神インター
  • 今回の内容は、女性の方にとっては少しイラッと来る内容かもしれません。
    ご了承ください。

    テレビでは、たくさんの女性お笑い芸人たちが活躍している。自身のコンプレックスをネタに笑いをとることも多い女性芸人だが、「意外にかわいい」といわれている女性芸人は多い。そこで今回は、30代~40代の男性200人に、最近活躍中の女性お笑い芸人の中で「最も美人だと思うのは誰か?」を聞いてみた。


    引用元:デイリーニュースオンライン|鳥居みゆきは第2位「美人だと思う女性芸人」第1位に輝いたのは?


    これまた凄い内容と言いますが、興味があるようであまり見たくないようなランキングであります。
    いちおう引用元サイトによる順位を発表しておきますと、以下の通り。

    第4位が同率でイモトアヤコとにゃんこスターのアンゴラ村長。

    第3位がいとうあさこ。

    第2位がタイトルにもあった鳥居みゆき。

    そして第1位が友近なのだそうです。

    なんだか納得がいくようないかないような順位であります。
    モノマネ芸人も対象だったら、綾瀬はるかのモノマネで有名な福田彩乃とか、鈴木奈々のモノマネで有名なみかんとかが上位に食い込みそうですが。
    ちなみにみかんさんは、当初はモノマネが得意なモデルさんかと思っていました。


    そういえば以前、高須クリニックの例の院長が、とあるブサイク芸人(男性です。名前は忘れました)にたいして「あなたは目が素晴らしい」と、目だけをベタ褒めしたらしいです。
    そのブサイク芸人の目はキムタクを越えていて、100点満点の目をしているのだとか。
    ただその高須院長によると、顔の評価というのは足し算ではなく掛け算で評価するものだそうで、いくら目が100点満点でも他がすべて0点だったら、顔の総合評価も0点になるのだそうです。
    そのブサイク芸人も、その理屈から「お前の顔は0点」という最終評価が下されたそうです。
    その高須院長の理屈、何だかわからないでもないです。
    何故かというと、どうもその逆パターンで、本来は美人なのに顔の評価がかなり下がっているんじゃないかと思わしき女芸人がいるからです。
    つまり、顔の1か所だけ0点であるために、すべてがゼロになっている女芸人ですね。
    その女芸人とは、ひとりは大久保佳代子でもうひとりは尼神インターの狩野誠子です。
    尼神インターの誠子なんて、妹さんが双子の美人姉妹がいるだけあってその面影がかすかにあります。
    大久保佳代子にいたっては、以前、『オールスター感謝祭』で女優の香里奈を見かけたとき、一瞬だけ大久保佳代子に見えたぐらいです。
    いや、これは香里奈を貶めているのではなく、大久保佳代子を持ち上げているのですが。
    この2人、顔の1か所のどこかが0点であるがために、高須院長の言う掛け算方式で「ブサイク女芸人」の仲間入りを果たしているような気がしてならないのですが、どうなんでしょう。
    その0点の個所がせめて5点ぐらいあれば、掛け算方式でかなりの美人の部類に入るのではないかと思われます。
    もし『ある意味とても残念な顔の女芸人ランキング』なんてのがあったら、この2人は上位に食い込みそうです。
    大久保佳代子に狩野誠子、もうあと数センチ顔の方向性が違っていたら、この2人の運命は大きく変わっていたんじゃないでしょうか。

    ↓高須クリニックのCMに出ていた人見たいです。

    >>コメント(2)

       【映画レビュー】96時間(2008年:フランス)

    2018/09/18
  • カテゴリー+タグ:映画レビュー アクション映画 サスペンス映画 リュック・ベンソン

  • 監督:ピエール・モレル
    脚本:リュック・ベンソン
    出演:リーアム・ニーソン
    マギー・グレイス
     

    <<『96時間』のあらすじ>>

    17歳のアメリカ人少女キム(マギー・グレイス)が、初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐される。その事件のさなかにキムと携帯電話で話していた父ブライアン(リーアム・ニーソン)は、自らの手で犯人たちから娘を奪還しようと決意。アルバニア系の人身売買組織だと判明した犯人一味のもとへ単身で乗り込む。


    引用元:Yahoo!映画|96時間


    コマンド―』(アーノルド・シュワルツェネッガー主演)のメイトリクスと並んで、間違いなく映画史上最強パパの呼び声が高いのが、この『96時間』のキムパパ(私が勝手にそう名付けました)ことブライアン父さん。
    この2人の共通点は、娘さんが誘拐されたこと。
    そしてその娘を助け出す為なら、人命尊重などおかまいなし。
    相手が誘拐犯の一味なら、容赦なく拳銃でズドン、ナイフでぐっさりです。
    しかもブライアン父さんの場合、敵に身を売った元同僚の奥さんまで拳銃で撃っちゃうわけですから、すごいです。

    ただ『96時間』の場合、主人公が元政府機関の工作員というだけあって、過去に培ったスキルをフル活用。
    残されたわずかな手がかりから犯人を追い詰めていく様は、まさにサスペンス映画さながら。
    ここらあたりは、筋肉バカ的アクションが盛りだくさんの『コマンド―』とは大きく違うところでしょうか。
    もちろんこの両作品は、とても優劣がつけがたいほどの傑作なのですが、とにかく痛快な救出アクション映画を見たい方は『コマンド―』を、それより少し頭を使いたい方は『96時間』をどうぞ。



    ↓この人も『96時間』に出演していました。

    >>コメント(4)

       【映画レビュー】ハムレット(2000年:アメリカ)

    2018/09/17
  • カテゴリー+タグ:映画レビュー 歴史 シェイクスピア 文芸作品



  • <<『ハムレット』のあらすじ>>

    2000年のニューヨーク。マルチメデイア企業の社長が急死し、未亡人となった妻ガートルードは夫の弟で会社後継者でもあるクローディアス(カイル・マクラクラン)と再婚。留学先から帰国した映画監督のハムレット(イーサン・ホーク)は父の死に疑問を抱き、それに執着するあまり、やがて恋人のオフェーリア(ジュリア・スタイルズ)の忠告をよそに奇行を繰り返すようになっていき…。


    引用元:Amazon|ハムレット



    ご存知、シェークスピア原作の戯曲『ハムレット』を、舞台を現代のニューヨークに置き換えてリメークしたもの。
    もうご存知かとは思いますが、原作ではデンマーク国王が毒殺されたという設定ですが、こちらの現代版は毒殺されたのはマルチメディアの大企業の社長さん。
    その御曹司がハムレットということですが、その大企業の名前が「デンマーク・コーポレーション」というのだから面白い。
    原作のハムレットに関しては、ある程度の筋書きは知っているつもりでしたが、こうやって実際に動いている「ハムレット」を見てみると、筋書きだけのハムレットとは違って、すごく深みがあります(当たり前ですが)。
    ただ、最初は一級品のサスペンス映画を見ているようで、ぐいぐいと引き込まれていったのですが、途中から役者さんたちの文学的言い回しなセリフが変に耳についてしまいました。
    現代人がこんな言い回ししないだろうとか、ちょっとチャラ男っぽい風貌のハムレットが何でこんなに巧は比喩表現ができるんだとか、ちょっとツッコミも入れたくなったり。
    これがオリジナルに近い中世が舞台だとか、実際の舞台演劇だったらそうでもなかったのでしょうけれど。

    ところでこの『ハムレット』は、シェークスピアの戯曲の中でも1位2位を争う長さだそうです。
    実際、1996年にリメークされた『ハムレット』(こちらの舞台は19世紀のヨーロッパ)の上映時間は4時間を超えています。
    一方、こちらの『ハムレット』は2時間あるかないなの上映時間。
    実際の上演・上映時間を考えるとかなりコンパクトにまとまっていますが、まあ、『ハムレット』入門編としては、この作品がちょうどいいのかもしれません。


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