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ワケありオヤジの独り言

   仰天トリビア? 『笑点』は昔、番組内でストリップショーをやったことがある

2018/07/11
  • カテゴリー+タグ:日記 バラエティ番組 笑点 テレビ
  • 時期がかなりずれますが、今月の2日に落語家の桂歌丸さんが逝去されました。
    81歳だったそうです。
    葬儀は11日(本日)に妙蓮寺で行われたそうです。
    歌丸さんの訃報が伝えられたのは、おそらく7月3日前後で、ちょうどそのころ、サッカー日本代表がベルギーと対戦した時期でした。
    7月の2日から4日までの間には、大きな話題が2つも飛び込んできたんですね。

    ところで歌丸さんといえば、『笑点』ファンの間では、円楽さんとの罵り合いバトルが名物となっていたようです。
    しかし、私はそのころの『笑点』は、まったく見ていないんです。
    私が『笑点』をよく見ていたのは、おそらく1982年までだったと思います(またもや82年)。
    ちょうどそのころといえば、初代・三波伸介さんが司会をされていて、彼がその年の12月に亡くなられてからというもの、ほとんど見なくなりました。
    その当時、その番組の名物だったのか、桂歌丸さんと三遊亭小圓遊(1980年没)さんとの、壮絶なる罵り合いバトルでした。
    当時の小圓遊さんのヒョロリとした風貌から、歌丸さんはよく彼のことを「幽霊だ幽霊だ」とからかっていました。
    一方の小圓遊さんは歌丸さんのことを「ハゲ、ハゲ」とからかう。
    子供心に、あの二人のバトルはいつも楽しみにしていました。
    今ごろ、このお二人は、天国で一体どんな会話をされているのでしょう?

    さて、ここで『笑点』のトリビアをひとつ。
    私がよく『笑点』を見ていたころ、この番組の特大号が放映されたことがありました。
    当時の『笑点』は40分番組だったのですが、その特大版に限っては、おそらく60分か90分に拡大されていたと思います。
    そのとき行った大喜利も特大版。
    出されたお題の回答に、出演者の方々は、大掛かりな演出で対応していました。
    そのときのお題のひとつが
    「俺(三波伸介)が借金取りになって金の取り立てに来るから、君たちは、俺が納得するような口実で追い払え」
    というものでした(ここら辺のことは記憶を頼りに書きました)。
    小圓遊さんは三波伸介さんの借金取りに対して、自分のキャラを生かし、幽霊になって撃退するというものでした。
    ドロドロドロという例の効果音とともに、幽霊に扮した小圓遊さんが「恨めしやぁ~」。
    それに対して三波伸介さんは、「まいったまいった」といって退散。
    そんな中、私が忘れられないのが林家木久蔵(現・木久扇)さんの撃退方法です。
    「母ちゃん、母ちゃん」
    と木久蔵さんが舞台袖へと呼びかけると、舞台裏から若い女性が登場。
    すると突然、舞台の照明が妖しげな光を放って、なんと彼女のストリップショーが始まったのです。
    そうです、木久蔵さんが考え出した撃退方法は、色仕掛け。
    伸介さんの前で一枚一枚衣服を脱いでいき、ついには…。
    さすがにスッポンポンにはなっていませんが、私が覚えている限りでは、かなりキワドいところまで行っていたと思います。
    この特大版が放映されていたのは、夕方の5時か6時ごろ。
    まさかこの時間帯に、裸同然の若い女性を出演させるとは。
    今ではとても考えられないことですね。
    とはいいつつも、それを真剣に見てしまった私も私ですが。
    当時の私は、かなりマセていたんですね。


    ↓なんと、これがオリジナルだったんですね。しかもルイ・アームストロング。



    ↓『笑点』のオープニングにソックリだという噂も。
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