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本日は西城秀樹さんの命日ということで

今日、5月16日は歌手・西城秀樹さんの一周忌です。
ということで、本日はいろいろな『Y.M.C.A』の動画を集めてみました。
天国のヒデキさん、喜んでくれるかなぁ?



↓昨年流行ったバブリー・ダンスの女子高生たちです。


↓こんなバージョンもあったんですね。


↓これ、アドリブなんでしょうか?


↓やはりこれですね。記念すべきテレビほぼ初披露です。


ちなみにではありますが、例のサビの部分での振り付けは日本オリジナルのものだったようです。
のちにその振り付けを、本家のヴィレッジ・ピープルも取り入れたとか。

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tag : 西城秀樹

2019-05-16 19:47 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

TOTOの『アフリカ』の訳詞を読んでみたら思わぬ発見があった




先日、音時(オンタイム)さんという方が運営されている『洋楽和訳 Neverending Music』というブログで、TOTOの『アフリカ』の訳詞を読みました。
この曲は知っている人は知っていると思いますが、80年代の人気ロック・グループであるTOTOの代表曲です。
私もこの曲は大好きなのですが、もちろん英語がわからないため、メロディだけを聞いて「ええ曲やなぁ」と悦に浸るしかできませんでした。
ところが、音時さんの対訳を読んでみますとこれがまた興味深いといいますか、かなり深いテーマの曲だったようです。

本来であればここで、音時さんの対訳を引用させていただきたいのですが、それをやるとまた例の如く、恐ろしく長い記事になってしまいますので、ここではリンクを貼らせていただくだけであとは割愛させていただきます。

※訳詞はこちら
洋楽和訳 Neverending Music|Africa / アフリカ(TOTO / トト)1983
(私もコメントもあります)

さて、リンク先の解説を読んでもらえればお分かりかと思いますが、音時さんご本人もこの歌詞の翻訳には相当苦労されたようです。
まず、この歌詞の主人公は医師なのか考古学者なのか。
リンク先に記載されているデビッド・ペイチのコメントから察するに、どうもそれは医師ではないかと思われます、あくまでも個人的な見解ですが。
そこで私がこの訳詞から思い浮かべたのが、さだまさしさんの『風に立つライオン』です。
さださんの『風に立つライオン』はご存知のとおり、アフリカの地に骨をうずめる覚悟で旅立った医師が、そのアフリカの地から日本にいる元恋人にとあてた手紙、という設定です。
一方、TOTOの『アフリカ』のほうはといいますと、歌詞の主人公の恋人がアフリカの地にやってくるという設定です。
ここで面白いのは、『アフリカ』の主人公が医師だった場合、この歌と『風に立つライオン』のふたつで1つのストーリーが完成するわけですね。
『風に立つライオン』で、医師が元恋人に手紙を送る。
その手紙を読んだ元恋人が、アフリカにいる元恋人の医師と再会してハッピーエンド。
そのとき、エンドロールで流れる曲がTOTOの『アフリカ』だった。
何てことになったら、ちょっと妄想甚だしいところですが。
もちろんこの話は、『風に立つライオン』の映画のことは度外視してます。
ところが、そういうストーリーが展開されるとなると、ちょっと面白い現象が起きます。
そう、この2曲でストーリーを作ろうとするなれば、時間軸が逆になるんですね。
つまり『風に立つライオン』よりも『アフリカ』のほうが先にリリースされていますから、リリース順とは逆の時間軸でストーリーが流れているということです。
ただ、『風に立つライオン』の場合、主人公は実在されるモデルの方がいらっしゃるようで、そのモデルの医師の手紙は、元恋人の結婚が決まってそのお祝いの手紙のようです。
ということは、この事実をもとにすれば、この物語の時間軸はリリース順で合っていることにもなります。

実は洋楽と邦楽、まったく別々の曲を組み合わせればひとつのストーリーがつくれそうな曲として、もう1組、思い出すものがあります。
それは、バービーボーイズの『目を閉じておいでよ』と、ジャーニーの『ラヴィン・タッチン・スクィージン』です。
『目を閉じておいでよ』のほうは、彼氏がいる女の子が他の男と情事を楽しむ、ちょっとエロティックな歌です。
ジャーニーの『ラヴィン・タッチン・スクィージン』のほうは、自分の恋人が他の男といちゃついている場面を偶然目撃してしまって、それに対する恨み節のような歌です。
ちなみに、後者の歌はボーカルのスティーヴ・ペリーの実体験が元になっているとか。
この2つの歌を組み合わせれば、こちらの方もちょっとしたストーリーが出来上がりますね。
ただしご存知のとおり、この2曲でストーリーを成立させようとすると、リリース順はまった逆の時間軸で組み立てなければなりません。
つまり『目を閉じておいでよ』がジャーニーの『ラヴィン・タッチン・スクィージン』の逆アンサーソングということになってしまいます。
もちろん、それをバービーボーイズ本人たちが意識していたかどうかは別ですが。

ふつうアンサーソングといえば、その後日談を描くものですが、このケースに至っては洋楽のアンサーソングに邦楽アーティストがエピソード1で答えるという、ちょっと変わった形式になっております。
もちろん当の本人たちは、そんなことは、これっぽっちも意識していないと思われますが、それを意識的にやろうとすれば、かなり高度な技術が必要とされそうです。
ただ、さださんやバービーボーイズ(いまみちともたか)あたりの才能あるアーティストだったら、そういうことも意識的にできてしまうんじゃないかと、これらの曲を聞いているとそう思ってしまうわけです。
日本のアーティストも、まだまだ捨てたもんじゃないですよね。


曲名:風に立つライオン/さだまさし


曲名:アフリカ/TOTO


曲名:目を閉じておいでよ/バービーボーイズ


曲名:ラヴィン・タッチン・スクィージン/ジャーニー

tag : TOTO ジャーニー さだまさし バービーボーイズ

2019-05-06 20:49 : 音楽 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

KISSのコピーバンドが本家本元以上のプロ根性を見せる

一瞬本物かと思いましたが、どうやら違ったようです。




とりあえずこちらがオリジナルです。


曲名:デトロイト・ロック・シティ/KISS


↓KISSの話題が出たのことなので、今日はこちらの曲も



何回聞いても上の曲はこの曲のパクリのような気がしてならないんですが。

曲名:涙のレター/REOスピードワゴン

tag : KISS 動画

2019-02-14 19:53 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

もうひとつの『ボヘミアン・ラプソディ』~信じることを止めるな!~



昨年暮れに大ヒットした映画『ボヘミアン・ラプソディ』の余韻は、今年に入ってもなお消えることはありません。
基本的にこの映画はボーカルのフレディ・マーキュリーを中心とした、クイーンというバンドの伝記映画的な要素が強いように思われます。
と言ってもこの見解は、完全に口コミだけのものですが。
フロントマンであるフレディのゲイであることのカミングアウト、その後のエイズによる逝去。
まさに、これほどまでにドラマティックな運命をたどったロックバンドというも、それほど例をみないでしょう。
だから伝記映画として成立しやすかったのではないでしょうか。

そんなクイーンのほかに、ドラマティックな運命をたどったバンドとして、私は2組のバンドを思い浮かべます。

1組は、イギリスのロック・バンド、デフ・レパードです。
ドラマーのリック・アレンが事故により片腕を失い、その後の復活。
さらにギタリスト、スティーブ・クラークの死。
このバンドは、そんな不幸に見舞われながらも、まさに不死鳥の如く蘇っています。
こういうのを伝記映画にしたら、かなり話題になりそうですが。
そしてもう1組、非常にドラマティックな運命をたどったバンドとして思い出すのが、アメリカのロックバンド、ジャーニーです。
ジャーニーと聞いてもあまりピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんが、数年前、イギリスの人気テレビドラマ『glee』で彼らの大ヒット曲『ドント・ストップ・ビリーヴン』が取り上げられ、リバイバルヒットしてます。
ジャーニーと言えば、なんといってもボーカルのスティーブ・ペリーです。
おそらく実力だけなら、その差は圧倒的にフレディ・マーキュリーよりも上です。
異論は認めません。
それはクーンとジャーニー、2組のアーティストのライブ・アルバムを聞き比べればその差は歴然としています。
ただフレディの場合、その強烈な個性でカリスマ的な人気を得ていますが、スティーブ・ペリーの場合は、その圧倒的な実力があっても何故か人気としては、その実力に見合ったものではありません。
フレディ・マーキュリーはミュージシャンが尊敬するボーカリストとしてなぜか上位に食い込んでいますが、スティーブ・ペリーの場合は「尊敬している」と公言しているアーティストはあまりにも少なすぎます。
その実力のわりには。
私が知るところでは、スキッド・ロウセバスチャン・バックぐらいでしょうか(他にいたら教えてください)
その原因としては、スティーブの場合、どうも「オレがオレが」というタイプのアーティストではなかったからだそうです。
バンド内で人気を二分していたギタリストのニール・ショーンの陽気で明るい性格だったのに対し、スティーブ・ペリーはパーティーの席でも常に孤独を守っていたとか。
言われてみれば彼のルックスなどは、その人柄がにじみ出ています。
どこか控えめでいてそれでいて人を温かく見つめるような眼差しには、フレディ・マーキュリーにはない"静"の魅力を感じます。
そんな彼ですから、他の追随を許さない圧倒的な歌唱力を持っていても、メジャーレベルの人気は得られなかったようです。
ちなみに「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」ではスティーブは76位で、フレディ・マーキュリーは18位でした。

さて、そんなスティーブ・ペリーが所属するジャーニーにも危機が訪れます。
そのバンドの魅力そのものといえるスティーブ・ペリー本人が、バンドを脱退してしまったのです。
実はジャーニーというバンドは、過去に10年間ほど活動を休止していた時期がありました。
そんな時期を乗り越えてからの復活劇をはたした直後のスティーブ・ペリーの脱退です。
バンドは幾人かのボーカリストを迎えながら活動は継続していきますが、そんな時期、このバンドに救世主が現れます。
フィリピンで地道にバンドのボーカリストとして活動していた、アーネル・ピネダという人物です。
彼が歌ったジャーニーのカバー曲がYouTubeにあがっていて、それがニール・ショーンの目に留まって彼を新しいボーカリストとして迎え入れました。
アーネルはフィリピンの貧民街の出身です。
その彼がYouTubeを通じてジャーニーというアメリカを代表するロックバンドのボーカリストに。
まさにこれほどドラマティックなサクセスストーリーはあるでしょうか。
彼のサクセスストーリーは『ドント・ストップ・ビリーヴン』というタイトルで映画化されています。
ちなみにこちらの映画は完全なるドキュメンタリー映画ですが、もしクイーンの映画のように役者を起用した伝記映画にしたら、まさに男性版『スタア誕生』、もうひとつの『ボヘミアン・ラプソディ』になるかもしれません。
ところで、アーネル・ピネダはスティーブ・ペリー脱退以降最高のボーカリストで(私が勝手にそう思っています)、彼の加入以後、ジャーニーはかつての70年代・80年代の輝きを取り戻したように思われます。


↓ドラマー、リック・アレンの左手に注目です。

曲名:シュガー・オン・ミー/デフ・レパード


↓まさにスティーブ・ペリーの真骨頂といえる曲です。

曲名:キープ・オン・ラニング/ジャーニー

↓何度もアップしている曲です。アーネル・ピネダバージョンで。

曲名:ドント・ストップ・ビリーヴン/ジャーニー


↓もしニールがアーネル・ピネダの動画よりこちらの動画を先に見ていたら、いったいどうなっていただろう?

tag : クイーン ジャーニー スティーブ・ペリー

2019-02-09 20:03 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

『タイタニック』のテーマ曲を多重録音のアカペラで歌った動画が美しい

歌の最後にちょっとしたサービスカットもあります。

tag : タイタニック 動画 アカペラ セリーヌ・ディオンヌ

2019-02-01 20:03 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

かんた

Author:かんた
軽度の発達障害。
それに伴い中度の社会不安障害を誘発した模様。

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