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なぜか目の保養になってしまう女性アーティストによるナイスなカバー曲

今年最後の投稿は、音楽動画です。

YouTubeでは時代の名曲をカバーしたシンガーの動画がアップされていますが、今回ご紹介するのは、そんな優れたカバー曲のなかでも、優れた女性シンガー、ならびに女性アーティストがカバーした楽曲を3曲ほどピックアップしました。

…が、その高いクォリティーとは裏腹に、なぜか別の方に目が行ってしまう女性シンガー女性アーティストばかりですをまとめてみました。
たまにはこういいうのもどうかと。

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tag : ジャーニー レッド・ツェッペリン クラシック音楽 動画

2018-12-31 19:57 : 音楽 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

やっぱり今日はジョン・レノンの命日ということで…



本日、12月8日はジョン・レノンの命日です。
音楽記事も執筆されているブロガーさんたちも、おそらくこの話題は避けて通れないと思います。
実は私、ビートルズといえばジョン派ではなくポール派なんです。
ですので、「ビートルズといえばやっぱりジョン」という方に比べれば、この日に対する思い入れは多少弱いところがあります。

1980年12月8日にこのニュースが飛び込んできたころというのは、私はまだビートルズのことを知りませんでした。
しかもその数年前に、何かの番組で初めて「ビートルズ」の名を耳にしたときなどは、「あれ、ずうとるびの間違いではないのか」と思ったほどです。
そんな私が、この事件のことの重大さを知るのは、2年後か3年後ぐらいでしょうか。
バラエティ番組『突然ガバチョ』のオープニングでビートルズの曲が使用され、中学の英語の教材のカセットテープにも『レット・イット・ビー』が収録(本人演奏ではない)され、それらがきっかけにビートルズに興味を持ち始めたのが、ジョン殺害事件から2年後ぐらいだったわけです。

ところで、ジョン・レノン殺害に関しては、ちょっとした陰謀論も流れているみたいです。
私も詳しいことはよくわかりませんが、世界でもっとも影響力のあるアーティストによる反戦運動が、どっかの国の政府にとっては邪魔で邪魔で仕方がなかった、とか何とかかんとか…。
そういえば、「ジョン殺害事件の直前まで、ジョンとヨーコは離婚寸前だった」という記事を何年か前に見かけたことがあります。
ってことは、「ジョン元夫人」ではなく半永久的に「ジョン夫人」の称号が欲しかったヨーコが…。
なんて、ああいう政府か絡むような陰謀論を流されると、こっちだったそんな妄想的な陰謀論も浮かんでは消えです。

とまあビートルズとジョンのファンにとっては、そんなアホなことを考えたくもなく、素直に彼の冥福を祈りたいものですね。

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tag : ビートルズ ジョン・レノン

2018-12-08 19:55 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

J-POPだって負けてはいない。クイーンの『ボヘミアン・ラプソディ』をアカペラでカバー

またまたクイーン・バブルに便乗して、こんな記事をアップしてしまいました。

カバーしているのは、ゴスペラーズと人気を二分しているボーカル・グループ、RAG FAIRです。
以前、ペンタトニックスがアカペラでカバーしていましたが、J-POPだって負けてはいません。
しかもこちらの方が、ペンタトニックスよりも先です。
オール男性でありながら、ソプラノパートまでライブで再現しちゃうんですから、ある意味すごいです。

tag : 動画 クイーン アカペラ

2018-12-06 19:45 : 音楽 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

レッド・ツェッペリンのドラムパートを完コピする8歳の少女が凄すぎる

世の中はまさに『ボヘミアン・ラプソディ』一色になっていますが、そんな中、「レッド・ツェッペリンも忘れるなよ」と言わんばかりの(本当にそう言っていたかどうかは知りませんが)スーパーなドラム少女の登場です。
動画の説明は英語表記だったのですが、どうやらこの女の子、8歳だということです。
8歳の女の子がレッド・ツェッペリンて…。
彼女のお父さん世代ところか、おじいさん世代の音楽ですよ。
もしかして彼女、お爺ちゃん子だったのかな?

…なんて疑問も吹っ飛んでしまうほどの、超絶演奏です。
どうぞご覧あれ。



曲名:グッド・タイム・バッド・タイム/レッド・ツェッペリン

tag : ロック 動画 レッド・ツェッペリン

2018-11-30 20:02 : 音楽 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

日本人よ、これがモンゴリアン・ロックだ!

モンゴルのThe HU(ザ・フーとも読めなくはない)というバンドの『Yuve Yuve Yu』という曲だそうです。
モンゴルの民族楽器を巧みに取り入れているようですが、グローバル市場を狙って、あえてこういったスタイルにしているのでしょうか。
こういうのを日本に例えると、グローバル市場を狙ったロック・バンドが、あえて雅楽や津軽三味線を取り入れているようなもんですからね。

とは言いつつも、楽曲そのものはなかなかカッコよく、一度聴いたら耳に残る曲ではあります。
モンゴルのロックバンドということもあって、なんだかボーカルがダイエットに成功した朝青龍に見えなくもないです。
そんな彼の発声方法も、完全にホーミーを意識しているようです。

↓楽曲は1分過ぎから始まります。


↓こちらがホーミーですね。

tag : 動画 モンゴル

2018-11-18 20:02 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:かんた
軽度の発達障害。
それに伴い中度の社会不安障害を誘発した模様。

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