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平成最後の成人の日にサッカーの話題を

今日1月14日は「平成最後の成人式」です。
昨年のゴールデン・ウイークから今年にかけて、やたらにこの枕詞が目につきますが、果たしてこの枕詞がつくイベントは、あと何回あるのでしょうか?

2月3日・平成最後の節分
2月14日・平成最後のバレンタイン
3月3日・平成最後のひな祭り
3月下旬・平成最後の卒業式
4月1日・平成最後のエイプリルフール
4月上旬・平成最後の新入生
4月4日・平成最後のLGBTの日 ん?

ちなみに私は、この「平成最後の成人式」に関しては、ちょっと感慨深いものがあります。
何故なら、何を隠そう私自身「平成最初の新成人」だったからです。
そうか、もう最後になるのか…。
普段は、成人の日であっても何気ない日常を送っているのですが、今年に限っては、なぜか自分の成人式のことを思い出してしまいました。



ところで、Yahoo!ニュースでは成人式にちなんで、こんな記事が掲載されていました。

新成人・広瀬すずと橋本環奈を生んだ「奇跡の1998年世代」スゴい顔ぶれ

やはりこの手の記事も、毎年成人の日になると乱立していそうな気がするのですが、ただタイトルにある「1998年」という数字が変に目に留まります。
そうです、この年というのはサッカー日本代表が初めてワールド・カップに出場した年です。
そうか、あれから20年なるのですね。
今の新成人にっとては、サッカー日本代表がW杯に出場して当たり前のようになっていますが、実は、日本代表がそれに出場するまでには60年もかかっています。
本大会自体は1930年に第1回が開催されてますが、日本代表が初めて予選にエントリーしたのが1938年のフランス大会からです(こちらもフランス大会です)。
ワールド・カップが開催されて90年近く、日本代表が初エントリーしてから80年間で本大会に出場したのはたったの6回です。
このワールド・カップという大会を長い歴史で見ていくと、決して日本代表が本大会に出場することが当たり前ではなかったことを物語っています。
つまり1998年からの20年間は、私にしてみれば"奇跡の20年間"であって、これから先、日本代表が当たり前のようにW杯の本戦に出場できるとは限らないわけです。
マスメディアなどは、もはや日本代表がW杯に出場して当たり前のように報じていますが、私などはアジア予選ともなれば「本当に大丈夫なのか」と冷や冷やものです。
もちろんあまりネガティブなことを考えるのはよろしくはないとは思うのですが、世の中には「危機管理」という名のポジティブ思考も存在するということを忘れてほしくないですね。

ところで、先のほどの記事のなかでもうひとつ気になる個所を発見しました。

今月14日の成人の日に実際に成人式を迎えるのは1998年4月2日から1999年4月1日のあいだに生まれた人たちということになる。


引用元:Yahoo!ニュース|新成人・広瀬すずと橋本環奈を生んだ「奇跡の1998年世代」スゴい顔ぶれ


なにっ! 1999年!
そうか、今年はちょうど「人類滅亡20周年」という記念すべき年だったわけですね。


曲目:1999/プリンス
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tag : サッカー サッカー日本代表 サッカーW杯

2019-01-14 19:55 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

K-POPに先を越された日本のアイドルグループとは



韓国によるレーダー照射問題がいまだに解決の見通しがつきませんが、その一方でこういった政治問題とは別に、韓流やK-POPにハマる日本の女子がまだまだ後を絶たない様子です。
はたして彼女たちは、現在のレーダー照射問題をどう見ているのでしょうか?
もちろん政治問題とエンターテイメントを混合するべきではないとは思いますが、まさか今の若い子たちは、K-POPに傾倒するあまり「たかがレーダー照射じゃない」なんてことを思っていたりしていないでしょうね。
あるいは「謝って仲良くなれるんだったら、いくらでも謝ればいいじゃん」とか。
たとえそれが言いがかりであったとしても。
ちなみにレーダー照射を"人間"で例えるなら、拳銃の銃口を相手に向けることです。
もちろん「これを機にK-POPなんか聞くな」とはいいませんが、せめてこれぐらいの知識は身につけてもらいたいものです。

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tag : ジャニーズ K-POP

2019-01-12 20:08 : 雑記 : コメント : 5 : トラックバック : 0 :

今回はサービス動画ではありますが…





たまにはこういうのもよろしいかと…。

tag : 動画

2019-01-09 20:10 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

プチ・ストーカー被害に遭って考えさせられたこと(長文)



いきなり記事タイトルとは全然関係ありませんが、その昔『ドーベルマン刑事でか』という刑事モノのコミック・マンガがありました。
そのなかに「沖縄の銃声」というタイトルのエピソードがありまして、そこでで描かれていたのが当時の沖縄の警察の実態のようなものでした。
とりあえず劇画なのでどこまでが本当なのかはわかりませんが、当時の沖縄の警察官は拳銃を所持していなかったそうです。
違法風俗店の摘発にいっても、そこを運営している暴力団たちに拳銃を向けられて、警察官たちは手も足も出ないという場面が描かれていました。
その後、沖縄の警察官たちの拳銃の所持が認められ、それを渡す役割がこの漫画の主人公・加納城治刑事、というわけです。
突然拳銃を渡された沖縄の警察官たちは、その日を境に豹変します。
先ほどの風俗店を摘発して経営者を逮捕したはいいのですが、拳銃を手にした彼らは、逮捕後で無抵抗な容疑者たちを、今までのお返しとばかりにリンチで痛めつけます。
さらに、万引き少年をボコボコに殴ったり拳銃で脅したりと、もはやヤクザに近いものでした。
やがてひとりの警官が、かくれんぼしていた幼い子供を犯人と間違えて拳銃で射殺。
ヤケになったその警官はボートで逃走し加納刑事にまで発砲します。
結果、その警官は加納刑事によって射殺されるのですが、この漫画の回だけを読むと、なんだか国家権力の恐ろしさを感じずにはいられなくなりそうです。
ただ、エピソードの最後は、この事件を機に沖縄の警官たちは反省して加納刑事と別れるという設定になっています。

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tag : 安全保障 ストーカー 長文

2019-01-06 20:04 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

お正月なので「ご縁」についてのお話を(長文)





今回はお正月というわけではないのですが、「ご縁」についての記事を書こうと思います。

釣島平三郎さんの著書『日本が誇る「ご縁」文化』(芙蓉書房出版)では、欧米の、特にアメリカの人脈術とを対比させて、日本の「ご縁」文化というのをより深く理解してもらおうという試みが行われていました。
ここでいうアメリカ式の人脈術とは「ネットワーキング」のことを指す模様。
ちなみにこの書籍ですが、文字がそれなりに大きかったのですが、いかんせん行間がほかの書籍に比べて狭いような気がしました。
そのため少々読みづらく、序章で早々と諦めてしまいました。
とはいってもこの書籍、序章だけ読んでも十分に価値がある書籍だと思われます。
日本の文化に根付いている「ご縁」とは何かについてとても分かりますく解説されていました。
そして書籍に沿って、「ネットワーキング」と「ご縁」の違いを明確にすれば以下の通りになります。

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tag : エディ・マーフィー 書籍 長文

2019-01-03 19:17 : 雑記 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

かんた

Author:かんた
軽度の発達障害。
それに伴い中度の社会不安障害を誘発した模様。

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