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【映画レビュー】ライフ(2017年:アメリカ)


監督  ダニエル・エスピノーサ
脚本  レット・リース
    ポール・ワーニック
出演  ジェイク・ジレンホール
    レベッカ・ファーガソン

世界各国から6人の宇宙飛行士が国際宇宙ステーションに集結し、火星で採取された地球外生命体の細胞を極秘調査することに。まさに神秘としかいいようのない地球外生命体の生態に驚がくする彼らだったが、細胞は次第に進化と成長を遂げ高い知能を誇るようになる。やがて地球外生命体に翻弄(ほんろう)され、宇宙飛行士たちの関係が揺らぎ始め、ついには命を落とす者も出る。助けを呼べない宇宙で追い詰められた彼らは……。


引用元:Yahoo!映画|ライフ


※)ネタバレ注意

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tag : SF ホラー映画

2018-11-05 20:11 : 映画レビュー : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

【映画レビュー】スパイダーマン3(2007年:アメリカ)


監督  サム・ライミ
脚本  アルヴィン・サージェント
    アイヴァン・ライミ
    サム・ライミ
出演  トビー・マグワイア
    キルスティン・ダンスト 他

<<『スパイダーマン3』のあらすじ>>

かつて暴漢に襲われて亡くなったベンおじさん殺害の真犯人、フリント・マルコ(トーマス・ヘイデン・チャーチ)が刑務所から脱獄。その情報を知らされ激しい怒りに燃えるピーター(トビー・マグワイア)は、メイおばさん(ローズマリー・ハリス)の制止の言葉も聞かず犯人の行方を追う。


引用元:Yahoo!映画|スパイダーマン3


※)ネタバレ注意

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tag : アクション映画 SF スパイダーマン

2018-10-29 19:45 : 映画レビュー : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

【映画レビュー】トータル・リコール(1990年:アメリカ)


原作  フィリップ・K・ディック
監督  ポール・バーホーベン
脚本  ロナルド・シャセット
    ダン・オバノン 他
出演  アーノルド・シュワルツェネッガー
    シャロン・ストーン 他


<<<『トータル・リコール』のあらすじ>>

西暦2084年。火星の夢にとりつかれた一人の技師が、夢による疑似体験を受けようとした事から何者かに命を狙われ始める。今の記憶が植え付けられた物である事を知った男は本当の自分を探すため火星へ飛び立つ……。


引用元:Yahoo!映画|トータル・リコール

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tag : アクション映画 SF アーノルド・シュワルツェネッガー

2018-10-24 19:54 : 映画レビュー : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

【映画レビュー】スパイダーマン2(2004年:アメリカ)


監督  サム・ライミ
脚本  アルヴィン・サージェント
出演  トビー・マグワイア
    キルスティン・ダンスト

<<<『スパイダーマン2』のあらすじ>>

グリーン・ゴブリンとの死闘から2年。大学生となったピーター(トビー・マグワイア)はメリー・ジェーン(キルスティン・ダンスト)への思いを募らせていた。一方、スパイダーマンを憎む親友ハリー(ジェームズ・フランコ)との関係も複雑になっていて……。


引用元:Yahoo!映画|スパイダーマン2


※ちょいネタバレ

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tag : アクション映画 SF スパイダーマン

2018-10-22 20:07 : 映画レビュー : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

【映画レビュー】砂の惑星/デューン(1984年:アメリカ)



<<『砂の惑星/デューン』のあらすじ>>

西暦10191年、宇宙は皇帝シャダム4世の支配下にあった。惑星アラキスは、不老不死の薬物メランジが生産される唯一の星であり、その覇権をめぐって皇帝は陰謀を画策していた。それを察知したスペース・ギルドのナビゲイターは、皇帝のもとを訪れ詰問する。皇帝は、声をを増幅させて物質を破壊する兵器“モジュール"を開発したレト・アトレイデス公爵をうとましく思い、一旦彼にアラキスを与えたうえで、公爵と敵対するハルコネン男爵をけしかけて失脚させようとしていた。だがナビゲイターは、公爵の息子ポール・アトレイデスこそが、自分たちを脅かす存在だと言い、暗殺を命じる。
アラキスに降り立った公爵家は、ハルコネン男爵が手配した軍団から襲撃を受け、母ジェシカとともに砂漠へと逃亡する。二人はアラキスの原住民であるフレーメンの集団に合流し、モジュールを与えて一大軍団を組織する。巨大なサンドウォーム(砂虫)を操り、ポールはハルコネン男爵の軍を次々と壊滅してゆく。やがてフレーメンに伝わる“命の水"を飲んで超人化したポールは、皇帝に最後の闘いを挑む。


引用元:Amazon|砂の惑星/デューン


当ブログでも引用元として利用させていただいてる「Yahoo!映画」のレビューでは、評価の平均点が意外に低かったのにちょっと驚いています。
原作そのものが非常にスケールが大きすぎるため、映画化が不可能とされていた作品ですから、どうしてもそうなってしまうのでしょうか。
私としては、「スケールの大きな時代劇の悪党成敗モノ」あるいは「大規模な勧善懲悪モノ」としてなかなか面白かったのですが、どうなんでしょう。
敵に騙された善側のアトレイデス一家が無残な最期を遂げ、その息子が"神"となって敵である悪者を成敗するなんて、まさに究極の勧善懲悪です。
こういうのを、思いっきり金をかけてやっちゃうのだからデビット・リンチもすごいなと。
凄いついでに言うなら、出演者も豪華絢爛。
後に『ツインピークス』でスターの仲間入りをするカイル・マクラクラン、『Uボート』のユルゲン・プロホノフ、スウェーデンの名優マックス・フォン・シドージョージ・クルーニーの義理の叔父だった(のちに離婚)ホセ・ファーラー
極めつけはロック歌手のスティングが悪役で出ちゃってるんですから、まさに贅沢の極み。
そんな豪華なキャストのわりには評価がイマイチなのは、ちょっと『スター・ウォーズ』の逆を行っちゃったかな。
もしスピルバーグジョージ・ルーカスが監督をしていたら、もっと違う映画になっていたのでしょうか。
私の評価と世間の評価に戸惑う次第であります。



↓映画にはこの人も出ています。

曲名:イングリッシュ・マン・イン・ニューヨーク/スティング

tag : SF デビッド・リンチ スティング

2018-10-18 19:43 : 映画レビュー : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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かんた

Author:かんた
軽度の発達障害。
それに伴い中度の社会不安障害を誘発した模様。

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