FC2ブログ

シュワルツェネッガーの名付け親(長文)



1980年代を代表するアクションスターと言えば、シルベスター・スタローンアーノルド・シュワルツェネッガーがですが、どういうわけか当ブログの映画レビューでは、シュワちゃんの映画ばかり紹介しています。
スタローンの映画は『勝利への脱出』1作のみ。
私はどちらかといえばスタローン派なのですが、なぜかこのブログではあまり取り上げていません。
もしかしたらスタローンの映画って、『ロッキー』シリーズにしろ『ランボー』シリーズにしろ、紹介するまでもない、王道中の王道の映画が多いからでしょうか。
ところで、シュワルツェネッガーといえば、日本では「シュワちゃん」の愛称で親しまれています。
でもこの愛称、名付け親は一体誰なんでしょうか?
私の記憶が確かなら、この「シュワちゃん」の名付け親は、どうも島田紳助ではないかと思われます。

続きを読む

スポンサーサイト

tag : 長文 アーノルド・シュワルツェネッガー 島田紳助 バラエティ テレビ 映画

2018-11-12 19:44 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

私が体験したインチキ疑惑霊能者(長文)



前回、かなり反感を買いそうなキリスト教体験談を投稿させていただきましたが、今回もまた、そういった宗教体験のお話です。
と言いましても、今回登場する宗教団体はキリスト教や○○学会のような既存の宗教ではなく、当時出来立てのホヤホヤの新興宗教で、それも今となってはそれが「インチキだったのでは」と思うほどです。
なぜそう思えたのか。
それは前回の投稿で、「キリスト教体験のあと、ちょっとオカルトの入った宗教本を購入して色々と調べてみた」ということを最後の方で述べさせていただきましたが、それこそが、その宗教のインチキ疑惑の発端だったわけです。

続きを読む

tag : 長文 スピリチュアル 宗教

2018-11-09 19:46 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

炎上しそうな私のキリスト教体験談(長文)



先日、私がちょくちょく訪問させてもらっているブログの記事で、宗教に関してちょっと面白い記事を書かれている方がおられました。
その記事を読んで、その昔、キリスト教にちょっと触れた時のことを思い出しました。
今回はそのことについて書こうと思うのですが、また例によって、読む人にとってはちょっと不愉快な思いをさせてしまうかもしれません。
ご了承ください。

続きを読む

tag : 長文 宗教

2018-11-06 19:42 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

本当は怖い? 松本人志のド正論(長文)



今回の内容は、ちょっとしたタブーに挑戦した内容となっています。
そのため、読む人によっては、とても不愉快な思いになられるかもしれません。
ご了承ください。

※)とりあえず「閲覧注意」ということで。

続きを読む

tag : 松本人志 パワハラ オウム事件 長文

2018-10-26 19:47 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ぼちぼち私の秘密をバラすときがきたかも

今から2年ほど前に知能検査を受けたことがありました。
もちろん私が、です。
検査の名前は『WAIS検査』だったと思うのですが、その検査結果は「動作性」や「言語理解」など6個ぐらいの項目に分けられ、それらが数値化されてクライアントに伝えられます。
私もちょっと専門的なことがわからないのですが、その6項目ぐらいの数値が、各100前後あれば平均的で何の問題もナシ、とのことでした。
とりあえず私は、各項目では平均的な数値を叩き出したのですが、1か所だけ極端に低い数値がありました。
それが「処理速度」という項目で、たったの69しかありませんでした。
どうりで、です。
私は今で、人と同じことができなくて「なんでだろう?」とずっと思い悩んでいました。
人と同じことができないから、何度も何度も会社をクビになり、あげく思い悩んで引きこもりも経験しました。
といっても、今でも半引きこもり状態なのですが、その原因が2年前にやっと解明できたといったところです。
その1か所だけが極端に低い数値だけでそんなに違うのか、と思われがちですが、どうやらそんなに違うのです。
その「処理速度」についていろいろとネットで調べてみたのですが、やはり自分と同じように、処理速度だけが極端に低くて悩んでおられる方が少なくありませんでした。
なかには「処理速度が70代後半でもう生きていけない、死にたい」なんて人もいました。
70代後半で生きていけないとなったら、60代後半の自分は一体どうなるんだ、と思ったりもしましたが、それはそれでよしとしましょう。
さて、その処理速度のことで悩んでおられる方の特徴は、やはり臨機応変な対応がなかなかできない、というのが多いような気がしました。
私も思い当たるふしがあります。
仕事でも何でも、ある程度ルーティン化された作業なら難なくこなせたり出来るのですが、いったんそのルーティンからそれてしまうと、どうしていいのかわからずオドオドしてしまうことがよくありました。
そのため私が仕事の指示を聞くときは、1から10まで言ってもらわないと理解できない、なんてことがよくありました。
これではまったく仕事になりません。
今では、臨床心理士さんと色々と相談した結果、とりあえず障害者雇用で何とか仕事にありついてはいます。

ところで、その事実を知ってから、私は「今まで知らなかった自分」というのを少し発見できたのもこれまた事実であります。
実は私は、今まで運動やスポーツの類は大の苦手だと思っていました。
しかし、先程の検査結果を知ってから、「本当はそうではなかったんじゃないか」ということに気付きました。
つまり先ほどの検査結果から思い当たったのは、体育の時間などでは、臨機応変さを要求されるスポーツはてんでだめでしたが、動作がルーティン化あるいはパターン化されたスポーツは結構得意でした。
臨機応変さが要求されるスポーツと言えば、サッカー、バスケットボール、バレーボールと言った球技全般です。
サッカーやバスケなどは、自分にパスが回って来れば何をすればいいのかわからずオドオドしてそのままボールを奪われる、なんてことがよくありましたし、バレーボールでも、ボールが飛んで来れば一応構えはするのですが、数センチ手前でボールがポトリなんてことがよくありました。
一方、得意だったのが水泳と持久走です。
両方とも、動きがパターン化されたスポーツです。
水泳は子供のころスイミングスクールに通っていたこともあって、厳しかった体育の先生から「お前のフォームは奇麗だ」と褒められもしました。
持久走に関してはちょっと興味深いエピソードがあります。
それは高校の体育の授業のとき、学校の校舎を持久走で何週かするというタイムトライアルが行われたときのことです。
そのタイムトライアルは10回ほどに分けて行われ、毎回のタイムの平均値で順位を決めるというものでした。
初回のタイムトライアルの順位は、生徒総数30名中、下から数えたほうが早かったのですが、回を重ねるごとに順位を上げていき、最後の方では初回の順位の数字を半分にまで減らしました。
わずか10回ほどのタイムトライアルで、順位を半分にあげるとなると、これはもうドラマなどでよくある影の努力、つまり真夜中に近所の道路をひた走るというような影の努力を連想される方もおれらると思います。
しかし私は、そんな影の努力は一切していません。
帰宅部だった私は、速攻、家に帰って『必殺仕置人』の再放送を見て、FMラジオを聞いて、メシ食って寝るといったような、むしろ普通の高校生よりもダラけた生活を送っていたかもしれません。
そんな私が、わずかひと月かふた月の間に順位を15も上げるのですから、これは一種の才能だったのかなと(自分でいうのもなんですが)。
それというのも、この持久走というスポーツが、パターン化された動きが要求されるスポーツであったからで、これがサッカーとかバスケットボールだったらそうはいかなかったと思います。
正直言って、そのタイムトライアルで回を重ねるごとに順位を上げていったときは、生れて初めて「体育の授業、めっちゃ楽しい」って思ったものです。
自分はスポーツが苦手だという思い込みから水泳も持久走も真剣にやりませんでしたが、先程の検査の結果とタイムトライアルの事例から、持久走でも真剣にやっていれば、今ごろはマラソンで金メダルでも取れていたのかなと、大真面目に思い上がることも多くなってきているようです。

さて、私は今まで「やはりどこか人とは違う」ということを薄々と自覚していましたが、その違いを補うために、どこかが突飛してずば抜けているのではないかと思っていたのも、これまた事実。
いわゆる「本当は自分はモーツァルトや長嶋茂雄型の天才だったんじゃないか」という思い込みですね。
ところがふたを開けてみれば、処理速度だけが極端に低くて、それを補うためにどこかが突飛しているなどということは、知能検査の結果からはまったくありませんでした。
いわゆる自分はモーツァルト型の天才ではなく、処理速度以外はごくごく平凡だったということです。
それはそれで、けっこうショックでした。

tag : 長文

2018-10-04 20:11 : 雑記 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :
ホーム  次のページ »

プロフィール

かんた

Author:かんた
軽度の発達障害。
それに伴い中度の社会不安障害を誘発した模様。

タグランキング 50

メール

gadget10.png

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR