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南海キャンディーズ山里亮太の結婚を、少しスピリチュアルな目で見てみ

スピリチュアルに少々興味を持ってしまうと、どうしても「引き寄せの法則」とか言うものにも関心を抱かずにはいられません。
この法則というのは、「強く願えば、その願いは引き寄せられる」といった具合に認識されているようですが、どうもその実態は、少々違うようです。
つまり、その人の今の"あり方"によって、その人にふさわしいものが引き寄せられる、ということらしいです。
例えば、お金持ちになりたければ、お金持ちの"あり方"をすればお金が引き寄せられる、といったようなものらしいです。
早い話、「類は友を呼ぶ(類友)」の法則に、概念としては近いのかもしれません。
そう考えると、先日の南海キャンディーズの山ちゃん(山里亮太)の結婚も、なんだか頷けます。

お笑いタレントと売れっ子女優の結婚は、そのギャップから、「サプライズ婚」として何かと世間の話題をさらいやすいです。
山ちゃん以外の最近の例だと、陣内智則藤原紀香の結婚が記憶に新しいところでしょうか。
あの結婚は、のちに「格差婚」なる言葉が生まれるほど、本当に世間に衝撃を与えるほど話題になりました。
しかし、その結婚からさかのぼること17年前、陣内・紀香ペアの衝撃をさらに上回るほどの格差婚、あるいはギャップ婚カップルが世間を騒がせました。
そうです、以前の記事でも話題に取り上げた、そのまんま東(現・東国原英夫)&かとうかずこ(現・かとうかず子)という、芸能史上最大級の格差婚です。
このギャップ婚は「衝撃的」などという表現ではなく、もはや「日本列島を震撼させた」という表現がぴったりくるほどのものでした。
今の若い人には想像がつきにくいかもしれませんが、当時の東国原さんといえば、たけし軍団所属の一お笑い芸人でしかなく、はっきり言ってビートたけしがいなければ、その存在価値はほぼゼロでした。
そんな東国原さんが、当時、超売れっ子だった人気女優・かとうかずこさんとの結婚です。
当時の結婚を現代に喩えるなら、狩野英孝綾瀬はるかと結婚するようなものです(以前と同じことを書いてていますが)。
いかに当時の衝撃が凄かったか、お分かりかと思います。

さて、話は飛びましたが、今回の山ちゃんと蒼井優さんとの結婚も、陣内・紀香ペア、東国原・かとうかずこペアに準ずるぐらいの驚きがあったかもしれません。
私も初めてこのニュースを聞いたときには、本当にびっくりしました。
しかしその驚きが納得へと変わるには、それほど時間はかかりませんでした。
その理由は、やはりテレビから垣間見る、山ちゃん自身の今の"あり方"を知っているからです。
まさに類友の法則ではありませんが、彼の"あり方"が、蒼井優という素晴らしい女性とめぐり合わせたのです。
「山ちゃんの今の"あり方"って、一体なんやねん」といった具合に、表現が少しわかりにくいので、それをわかりやすくするために、その逆の"あり方"をしている芸人を例えに挙げましょう。
その芸人とは、先ほど例に挙げた狩野英孝です。
彼は一時期、二股疑惑で騒がれたことがありました。
しかし、そのお相手というのは、メンヘラ疑惑のアーティストと胸だけで中身がなさそうな風俗嬢、もとい、グラビアアイドルです。
まさに中身がなさそうな男性には、中身がなさそうなお粗末な女性しか寄ってこないという、類友の法則そのものを現実化してしまっているのが、狩野英孝です。
あの二股疑惑のときには、「狩野英孝はモテる」と評判(?)になりましたが、あのときほど、モテる男を見て羨ましいと思わなかったことはありませんでした。
先ほどは、ああいうふうに喩えとして挙げましたが、狩野英孝の"あり方"を見ていると、まず山ちゃんのようなセンセーショナルな結婚は無理でしょう。
ちなみに、とあるワイドショーでは、山ちゃんの結婚について、安田大サーカスクロちゃんにインタビューをしていましたが、彼も狩野英孝と同様です。
もし理想の彼女と結婚したいと願うなら、あるいは今後の幸せな人生を歩みたいとを願うなら、いかに自身の今の"あり方"や生き様というのが大事になってくるかということを、山里亮太という人間を見て痛感させられる次第です。

そういえば、ナイナイの岡村君(岡村隆史)は、山ちゃんの結婚について、「こんな勝ち方ある?」とコメントしていたそうですが、彼だって、もう少し自分に自信を持てば、綾瀬はるかはおろか、石原さとみ長澤まさみあたりと結婚できることも十分に可能です。
もし、「次に女優さんと結婚しそうなお笑いタレントランキング」なるものがあれば、岡村君は堂々の1位かもしれません。


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tag : 南海キャンディーズ 山里亮太 蒼井優 スピリチュアル 引き寄せ

2019-06-08 20:13 : 雑記 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

日本人とデンマーク人、どっちが幸せ?

先日、NHKの『朝イチ』でデンマークのお茶の特集が放映されていました。
何でもデンマークという国は、「国民の幸福度ランキング」でも上位に食い込んでいる国だということです。
だいたい北欧の国々って、この手のランキングの常連さんといった印象が強い気がするのですが、どうなんでしょう。
その番組でも、そのデンマークの豊っぷりも紹介されていました。
たしかに北欧の人たちって、朗らかという印象を受ける方も少なくないようですが、それもこれも、良い側面だけをメディアが伝えているだけではないかと思える節も、あったりなかったりです。
我が国日本だって、いろいろホルホルしている番組も多いようですが、裏へ回れば、やれ貧困格差が広がっているだの、やれ基礎研究の分野が衰退しただの、かなりネガティブな情報も耳にしたりします。
それを考えると「デンマークは幸福な国」というのも、側面的で眉唾物な気がしないでもないです。
ただ、その番組でデンマーク事情を紹介されていたバイヤーさんによると、デンマークの方々というのは、期待値というのがあまり高くないのだそうです。
この事実はかなり衝撃的でした。

期待値が高ければちょっとしたことで不満になりますが、期待値が低ければちょっとしたことでも幸福感を感じる。
例えば、コップの中に半分の水が入っていたとします。
期待値が低いと、「半分も水が入っているじゃないか。スゲェ」といって充足感を感じます。
しかし、期待値が高いと「半分しか水が入っていないじゃないか」といって不足感を感じます。
おなじ「コップの中に水が半分」という状態でも、期待値の違いでここま充足感と不足感がわかれるもんなんです。
そしてデンマークの方々というのは、どうやら前者だということですね。
この日本という国も、なんだかんだ言いながらもGDP世界第3位です。
その他の発展途上国や、貧困にあえいでいる国々に比べれば、まだまだ恵まれているはずです。
ところが、変に期待値が高かったりすると「GDP世界第3位といってもねぇ…」といった具合に、不足感が出てきたり、それによってネガティブな情報しか目や耳に入ってこなかったりするのです。
ちなみにではありますが、日本もデンマークも共和制の国々とは違い、立憲君主の国です。
ですので国家の成り立ちといいますか、國體の構造というものが、共和制の国々とは違って近いものがあります。
ということは、今の日本人も今のデンマーク人並みに期待値を下げれば、「幸福度ランキング」で上位に食い込む可能性も十分に考えられます。

実はこの事実は、スピリチュアル的に見てもかなり興味深いものがあります。
皆さんのなかには「引き寄せの法則」なるものは耳にしたことがあると思いますが、その本質というのは「優先している感情が引き寄せられる」のだそうです。
つまり、毎日のように"不満"という感情が優先してしまうとその不満が実体化してしまい、"充足感"という感情が優先するとその充足感が実体化する。
「持つ者はさらに与えられ、持たない者は持っているものまで奪われる」という聖書の言葉があるようですが、このことはそれを物語っているように思われます。
スピリチュアル的に見ても、世の中に不足感を煽るような情報を、国民に考えさせる暇もなく垂れ流すということは、とても恐ろしいことだということに気づかれるのではないでしょうか。
たしかに危機管理という意味においては、ネガティブな情報も必要かもしれません。
しかし問題なのは、そんなネガティブな情報だけに振り回されて、私たち一人ひとりが、この状況からから充足感を見つける努力をしないことなのです。
この努力を完全に放棄してしまうと、この国は本当に潰れてしまうかもしれません。
当ブログでもちょくちょく登場してもらっている鴨頭嘉人さんも、「アベノミクスガ―と言う前に、お前が変われ」とおっしゃっていましたが、これはある意味、真意を突いているのではないでしょうか。
ちなみに佐田弘幸氏の著書『幸せになるマイナス思考』(総合法令出版)によると、「社会が悪い」と意見する人たちがもっとも多く集まる場所というのは、"塀の中"なのだそうです。
それとは逆に、インターネットなどのインフラが整備で「成功するスピードが速くなった」「便利な世の中になった」と大喜びする方々というのは、成功者に多いのだそうです。
好き嫌いは別としてホリエモンなんてのは完全に後者のタイプなはずなのですが、どういうわけかこの方、"ここがヘンだよ日本人"みたいなことも生業にしていますよね。
私に言わせると、「日本の社会がそんなにおかしかったら、アナタはそこまで成功はしてませんよ」って言いたいです。
ましてや逮捕歴まであるのに、です。

ところでひと昔前に、あるスピリチュアルな成功哲学を実施して、ほとんど遊びながら月収500万円を手にすることが出来たという人物のことが、2chを中心にネットで話題になったことがありました。
その人物が言うに、「不足感から出発すると、その先、成功しても必ず失敗する」ということです。
つまり不足感から年収1000万円に到達したとしても、いずれは何かのトラブルに巻き込まれて、崩壊するのだとか。
「自分はすでに満たされている」から成功を目指すと上手くいくのだそうです。
仮に不足感から出発しても、ある程度のところまで行けば軌道修正すればいい、とも言っておられました。
その真意のほどはよくわかりませんが、ただ、その人物のその言葉というのは、過去から現在に至るまでの日本そのものを表しているような気がしてなりません。
戦後、モノがなかった時代の日本は、不足感から経済大国にのし上がりました。
その後、バブル景気が訪れても「まだ足りない、まだ足りない」と不足感が加速していき、日本経済は失速。
本来であれば、高度経済成長期に何らかの形で不足感から脱しなければならなかったのですが、それを怠ってしまったがために、今の現状があるんじゃないかと思えてきます。
そして今なおも、そんな不足感がぬぐい切れずに「アベノミクスガー」と連呼する文化人がいる。
もしかしたら今の日本こそが、不足感から軌道修正しなければならない時期なのかもしれません。

↓やっぱりデンマークといえばこの曲かな。

曲名:プリーズ・ドント・リヴ・ミー/プリティ・メイズ

tag : NHK デンマーク スピリチュアル 引き寄せ

2019-04-19 19:52 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

イチローとアノ人のちょっと意味深な関係




イチロー選手引退ということで、今回は10年ほど前にやっていたブログで投稿させていただいた、イチロー選手に関する記事を再びこちらでアップしたいと思います。
といっても、その原文はすでに紛失しているため、内容が全くのコピペというわけではありません。
ただし、主義主張はその当時と何ら変わりはありませんのでご了承ください



イチロー選手の数々の記録の中で、忘れられない記録のひとつに2004年に達成した年間安打数のメジャー記録というのがあります。
262本。
1920年に打ち立てたジョージ・シスラーの記録、257本を84年ぶりに更新した記録です。
実はこのジョージ・シスラーとイチロー、ちょっとした不思議な縁で結ばれていて、シスラーの命日が1973年3月26日、対してイチローの誕生日が1973年10月22日です。
2人の命日と誕生日のあいだには7カ月開いているんですね。
この2人の命日と誕生日が近いことに目を付けたのが、なんと島田紳助です。
当時人気絶頂だった紳助がダウンタウンの松本人志と担当していた深夜のトーク番組『松本紳助』で、「イチローはシスラーの生まれ変わりだ。シスラーは自分の記録を抜くためにイチローとなってこの世に生を受けた」と言いだしたのです。
この話、信じるか信じないかはそれぞれの解釈の違いもありますから、あまり言及はしません。
ただそのあと、シスラーの経歴をWikipediaなどで調べた結果、なんだか少し鳥肌が立つ思いをしました。
とりあえず彼の引退後の経歴を引用させていただくと、以下の通りになります。

引退後は、ブルックリン・ドジャースのスカウトなどを務める。この時見出したのが、初の黒人メジャーリーガーとなるジャッキー・ロビンソンであった。シスラーは当時のドジャース会長ブランチ・リッキーから「メジャーリーグでも通用する力を持ち、たとえ周囲から苛めに遭っても耐えられる強い意志を持った黒人選手をスカウトしてほしい」という命を受けた。ニグロリーグからスカウトするにあたり、ロビンソンの身辺調査を徹底的に行い、その上でシスラーは自信を持ってリッキー会長にロビンソンを推薦した。


引用元:Wikipedia|ジョージ・シスラー


例え生まれ変わるにしても、なぜシスラーはメジャーリーグの本場、アメリカ人ではなかったのでしょう。
なぜ日本という極東の小さな島国の人間でなければならなかったのでしょう。
引退後の彼の経歴を見れば、その理由がぼんやりとではありますがわかってくるような気がします。
シスラーはジャッキー・ロビンソンという黒人選手を見いだすことによって、黒人にメジャーリーガーとしての市民権を与えることに成功しました。
そのシスラーがイチローとなり、メジャーリーガーとして活躍することにより、今度は日本人、もしくはアジア人のような黄色人種にもメジャーリーガーとしての市民権を与えることになる。
もちろん、最初にメジャーリーグで活躍したのは野茂英雄ではありますが、やはりイチローの影響力は絶大です。
イチロー以降、松井秀喜が、松坂大輔が、ダルビッシュ雄が、田中将大が、前田健太が、そして大谷翔平が、イチロー前の日本人メジャーリーガー以上の活躍を見せています。
そう考えると島田紳助が言っていたことも、なんだかとても意味深に思えてきます。
黒人メジャーリーガーを見いだしたシスラーの「メジャーリーグは白人だけのものではない」、そんな彼の魂の声がイチローを通じて聞こえてきそうです。
もしこれから先、イチローの262安打を破るとしたらやはり80年後でしょうか。
そのときのその選手は一体どのような選手なのでしょうか。
それがこの目で見られないのがとても残念です。

↓やっぱこれかな。長嶋茂雄の天覧試合ホーマーを越えましたね。

tag : イチロー 野球 スピリチュアル 島田紳助

2019-03-22 19:57 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

私が感じた「反皇室」の実態

先日アップした皇室の記事を書いていたら、ちょっと思い出したことがあったので、今回もそれに関係した記事になってしまいました。

ところで、私はつい最近までは就労先の都合上、どうしてもリベラルと呼ばれる方々と知り合う機会が多い時期がありました。
そんなリベラルな方々の中で「反天皇家」だの「天皇制反対!」だのを堂々と公言したのは、3人だけです。
知り合った10人~15人そこそこで3人というのは意外と少ない方なのでしょうか?
ただしその3人以外の方々も、やはりリベラルだからでしょうか、その思考も反自民、朝日新聞愛読、首相の靖国参拝断固反対、小泉・安倍政権は目の仇、など皆さんが想像されているリベラル像を絵にかいたような方々がほとんどでした。
ところが先ほどの3人、つまり「反皇室」を堂々と公言していた3人というのは、その他のリベラルな方々とは違って、どこか異質といいますか、どくとくのオーラというか"臭い"のようなものを発していました。
その"臭い"とはどういうものかというと、「この世の中で一番影響力を持っているのはこの俺だ」という"臭い"です。
もちろんそのようなことは、直接的に言葉にはしていません。
ただ彼らの口から発するその発言の所々から、さらには態度から、そういう"臭い"がプンプンしましたし、そういうオーラのようなものを感じずにはいられませんでした。
「この世の中で一番影響力を持つのはこの俺」をもっと別の言い方に変えるなら、「真の『キング』はこの俺だ」ということにもつながると思います。
そうです、「キング」というのはこの世の中、あるいは日本という国のなかでは1人しか存在してはいけないのです。
それゆえ「キング」以上の「エンペラー(天皇)」など存在してはいけないのです。
だから彼らにしてみれば、皇室という存在が邪魔で邪魔で仕方がないのかもしれません。
ちなみにその3人とは、当ブログで書かせていただいている体験談の中でも悪役のような形で登場してもらった数名と、ほぼかぶっています。
この3人の「キング臭」に近いものは実際に彼らと直接会わないと感じられないもので、「反天皇家」を自認する文化人などのメディアを通した発言や態度からはあまり感じられません。
もちろん2ちゃんねるなどで皇室の悪口を書きまくっているひねくれものからも、そんな「キング臭」のようなものは感じられません。
「この世の中で一番影響力があるのはこの俺だ」というオーラは、実際に彼らに会って、時間と空間を共有したものでないと感じられないのかもしれません。

ところで、これに関連したことでさらに興味深い体験をしたことが、過去に存在します。
先ほど「反天皇家」を公言した人は3人だと申しましたが、実はもう2人、といいますかもう1組「反天皇家」を公言した人物らと私は接触したことがあるのです。
それは以前、私がスピリチュアルカウンセリングを受けたあの宗教団体を経営していた夫婦です(№120№141を参照)。
あの宗教団体は、まだ出来立てのホヤホヤでしたが、旦那さんが教祖様で、それをサポートする自称霊能者が奥さんです。
彼らの宗派は神道系ですが、天皇家をモロに批判していました。
その一方で彼らは、とても興味深い話もしてくれました。
その彼らによると、そもそも古代の天皇とは、自分の身体に神を降ろしてその神の御言葉を大衆に伝える役割だった、ということらしいのです。
そういう役割を何代も続けてきたのですが、ある代から突然、パタリと神が降りなくなったんだそうな。
これに困り果てた周囲は、「それじゃあそのシステムだけ残しましょう」ということで現代に至ったのが天皇家だとか。
ところがその霊能者曰く、その天皇家に降りなくなった神が、突然ある人物の体に降りてきて人々にその御言葉が伝えられるようになった、というんです。
その人物とはずばり「私」、すなわちその霊能者の奥さんだということです。
もはやここまでくると、先ほどの3人の「キング妄想」の究極の形、とも言えなくもないです。
ただ、その古代天皇家の役割に関しては、説得力がないわけではないですが。

ところで、私の近所にはリタイア組で年配のK党の党員の方が住んでおられるのですが、その方は支部長さんか何かをやっておられるのでしょうか、その方に自宅には、同じくリタイア組のK党の方々がよく出入りするらしいです。
母はちょくちょくその方々を見かけるらしいのですが、母が言うにはリタイア組のK党の方々の態度というのがかなり横柄らしいです。
その態度は、「この世の中を動かしているのは俺たちだ」と言わんばかりだとか。
こんなことを書くと失礼に当たるかもしれませんが、リベラルも、それを極端に極めてしまうとそうなってくるのでしょうか。
かつて赤軍派などは身内同士で殺し合った、ということらしいですが、なんだかそれもわかるような気がします。
「真のキングはこの俺だ」「俺こそ世界一影響力を持つ男」といった連中が集まれば、お互いがお互いを邪魔になって殺し合うのに決まってますから。
ちなみにではありますが、私の唯一の友人ともいうべき人物というのが、その以前の就労先で知り合ったリベラルの方です。


Love and Pride/KING

tag : 皇室 スピリチュアル

2019-03-09 20:14 : 雑記 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

メンタルが強くなる自己催眠のかけ方



催眠術といえば何やら怪しげなもののイメージ聞こえますが、実際は心理療法などにも採用されていてれっきとした科学の分野として成立しているようです。
むろん催眠療法を銘打った詐欺まがいな業者も少なからずいるようですが。
そんな中、私が目にしたのは林貞年さんの著書『自己催眠・心を変える技術』です。
心理療法などで用いられる催眠術を自分でかけてしまおうというなんとも画期的といいますか、信用できる心療内科が見つからないときにはもってこいの書籍かもしれません。

その林さんが推奨されている催眠療法は以下の通り。

・漸進的弛緩法
・自律訓練法
・軟酥鴨卵の法
・観念運動法
・連続観念運動法
・数息観

それぞれの技法の詳細については本書を読んでいただくとして、おそらく皆さんがご存知なのは「自律訓練法」と「連続観念運動法」ではないでしょうか。
「連続観念運動法」とは、よく映画などでやっている5円玉を糸で吊るして「あなたは眠くなーる」というやつですね。
細かいことをいえば違いますが、まさかああいうのが本当に心理療法として使われるとは思いもしませんでした。

実を言うとこれらの自己催眠方法、その習得度合いがわかりづらく、それが原因でどうしても途中でやめてしまう人も多いのだそうです。
そこで筆者がおススメしているのが「バロメーターを設ける」というものです。
そのバロメーターというのはズバリ、森田療法などでもおなじみの「恐怖突入」です。

いまはできないけれど、少しがんばればできそうなものをひとつ考えてください。
それがバロメーターになるのです


引用元:Amazon|自己催眠・心を変える技術

ん? 数少ない当ブログの読者なら、この言葉、どこかで聞いたことありますよね。
そうです、以前、場面緘黙人見知り克服の記事で書かせていただいたこととまったく同じことなのです。
しかも著者である林さんによれば、その少しがんばればできそうなことができるようになったら課題はクリア、ということです。
この「恐怖突入」は、何でも自己催眠の訓練の3か月分の効果があるそうで、なんなら自己催眠訓練などはそこそこにしても構わないのだそうです。
なんだかこの書籍に書かれていることが事実だとすれば、自己催眠とはズバリ「恐怖突入」そのものではないかと思うわけです。
そう、スピリチュアルの専門家が推奨している瞑想とかイメージトレーニングなども、結局のところ「恐怖突入」の補助装置のようなものではないでしょうか。
ちなみに林さんによれば、その「恐怖突入」における課題の設置に慎重になれ、とのことです。
やはりいくら「恐怖突入」といえども無理はいけないということでしょうか。
少し背伸びをすればクリアできそうな課題を選べということですね。
うーん、場面緘黙の記事でも書かせていただきましたが、やはり人生の修行や鍛錬って『ドラクエ』に近いものがあるような気がします。


曲名:Hypnotize/スクリティ・ポリティ

tag : スピリチュアル 自己催眠

2018-12-25 20:12 : 雑記 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

かんた

Author:かんた
軽度の発達障害。
それに伴い中度の社会不安障害を誘発した模様。

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