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【映画レビュー】ディファイアンス(2008年:アメリカ)


監督  エドワード・ズウィック
脚本  クレイトン・フローマン
    エドワード・ズウィック
出演  ダニエル・クレイグ
    リーヴ・シュレイバー 他

<<<『』のあらすじ>>>

ユダヤ人の大量虐殺が行われていた第二次世界大戦中の1941年。ベラルーシに住むユダヤ人の3兄弟、トゥヴィア(ダニエル・クレイグ)、ズシュ(リーヴ・シュレイバー)、アザエル(ジェイミー・ベル)は子どものころからの遊び場だった森に逃げ込む。だが、彼らの思惑とは裏腹に、逃げ惑うユダヤ人たちが次々と森に集まり始め……。


引用元:シネマトゥデイ|ディファイアンス (2008)

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tag : 実話 戦争映画 ダニエル・クレイグ エドワード・ズウィック

2019-01-16 20:08 : 映画レビュー : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

【映画レビュー】J・エドガー(2011年:アメリカ)


監督  クリント・イーストウッド
脚本  ダスティン・ランス・ブラック
出演  レオナルド・ディカプリオ
    ナオミ・ワッツ
    アーミー・ハマー 他

<<<『J・エドガー』のあらすじ>>>

FBIのジョン・エドガー・フーバー長官(レオナルド・ディカプリオ)は、人生の終盤に差し掛かり、部下に命じて回顧録を書き取らせる。記憶はFBI誕生以前へと遡り、彼の表の経歴が語られるとともに、その裏側の野望、企み、葛藤、苦悩が次第に明らかにされていく……。


引用元(ネタバレあり):Movie Walker|J・エドガー


※)ネタバレ注意

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tag : 歴史 レオナルド・ディカプリオ クリント・イーストウッド 実話

2019-01-15 19:57 : 映画レビュー : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

平成最後の成人の日にサッカーの話題を

今日1月14日は「平成最後の成人式」です。
昨年のゴールデン・ウイークから今年にかけて、やたらにこの枕詞が目につきますが、果たしてこの枕詞がつくイベントは、あと何回あるのでしょうか?

2月3日・平成最後の節分
2月14日・平成最後のバレンタイン
3月3日・平成最後のひな祭り
3月下旬・平成最後の卒業式
4月1日・平成最後のエイプリルフール
4月上旬・平成最後の新入生
4月4日・平成最後のLGBTの日 ん?

ちなみに私は、この「平成最後の成人式」に関しては、ちょっと感慨深いものがあります。
何故なら、何を隠そう私自身「平成最初の新成人」だったからです。
そうか、もう最後になるのか…。
普段は、成人の日であっても何気ない日常を送っているのですが、今年に限っては、なぜか自分の成人式のことを思い出してしまいました。



ところで、Yahoo!ニュースでは成人式にちなんで、こんな記事が掲載されていました。

新成人・広瀬すずと橋本環奈を生んだ「奇跡の1998年世代」スゴい顔ぶれ

やはりこの手の記事も、毎年成人の日になると乱立していそうな気がするのですが、ただタイトルにある「1998年」という数字が変に目に留まります。
そうです、この年というのはサッカー日本代表が初めてワールド・カップに出場した年です。
そうか、あれから20年なるのですね。
今の新成人にっとては、サッカー日本代表がW杯に出場して当たり前のようになっていますが、実は、日本代表がそれに出場するまでには60年もかかっています。
本大会自体は1930年に第1回が開催されてますが、日本代表が初めて予選にエントリーしたのが1938年のフランス大会からです(こちらもフランス大会です)。
ワールド・カップが開催されて90年近く、日本代表が初エントリーしてから80年間で本大会に出場したのはたったの6回です。
このワールド・カップという大会を長い歴史で見ていくと、決して日本代表が本大会に出場することが当たり前ではなかったことを物語っています。
つまり1998年からの20年間は、私にしてみれば"奇跡の20年間"であって、これから先、日本代表が当たり前のようにW杯の本戦に出場できるとは限らないわけです。
マスメディアなどは、もはや日本代表がW杯に出場して当たり前のように報じていますが、私などはアジア予選ともなれば「本当に大丈夫なのか」と冷や冷やものです。
もちろんあまりネガティブなことを考えるのはよろしくはないとは思うのですが、世の中には「危機管理」という名のポジティブ思考も存在するということを忘れてほしくないですね。

ところで、先のほどの記事のなかでもうひとつ気になる個所を発見しました。

今月14日の成人の日に実際に成人式を迎えるのは1998年4月2日から1999年4月1日のあいだに生まれた人たちということになる。


引用元:Yahoo!ニュース|新成人・広瀬すずと橋本環奈を生んだ「奇跡の1998年世代」スゴい顔ぶれ


なにっ! 1999年!
そうか、今年はちょうど「人類滅亡20周年」という記念すべき年だったわけですね。


曲目:1999/プリンス

tag : サッカー サッカー日本代表 サッカーW杯

2019-01-14 19:55 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

【映画レビュー】舟を編む(2013年:リトルモア、フィルムメイカーズ)


原作  三浦しをん
監督  石井裕也
脚本  渡辺謙作
出演  松田龍平
    宮崎あおい
    オダギリジョー 他

<<<『舟を編む』のあらすじ>>>

玄武書房に勤務する馬締光也(松田龍平)は職場の営業部では変人扱いされていたが、言葉に対する並外れた感性を見込まれ辞書編集部に配属される。新しい辞書「大渡海」の編さんに従事するのは、現代語に強いチャラ男・西岡正志(オダギリジョー)など個性の強いメンツばかり。仲間と共に20数万語に及ぶ言葉の海と格闘するある日、馬締は下宿の大家の孫娘・林香具矢(宮崎あおい)に一目ぼれし……。


引用元:Yahoo!映画|舟を編む

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tag : 宮崎あおい オダギリジョー 松田龍平

2019-01-13 20:03 : 映画レビュー : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

K-POPに先を越された日本のアイドルグループとは



韓国によるレーダー照射問題がいまだに解決の見通しがつきませんが、その一方でこういった政治問題とは別に、韓流やK-POPにハマる日本の女子がまだまだ後を絶たない様子です。
はたして彼女たちは、現在のレーダー照射問題をどう見ているのでしょうか?
もちろん政治問題とエンターテイメントを混合するべきではないとは思いますが、まさか今の若い子たちは、K-POPに傾倒するあまり「たかがレーダー照射じゃない」なんてことを思っていたりしていないでしょうね。
あるいは「謝って仲良くなれるんだったら、いくらでも謝ればいいじゃん」とか。
たとえそれが言いがかりであったとしても。
ちなみにレーダー照射を"人間"で例えるなら、拳銃の銃口を相手に向けることです。
もちろん「これを機にK-POPなんか聞くな」とはいいませんが、せめてこれぐらいの知識は身につけてもらいたいものです。

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tag : ジャニーズ K-POP

2019-01-12 20:08 : 雑記 : コメント : 5 : トラックバック : 0 :
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かんた

Author:かんた
軽度の発達障害。
それに伴い中度の社会不安障害を誘発した模様。

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